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等身大の自分作り

この自由研究は、進め方にもよりますがちょっと時間がかかります。余裕をもって、休みが入ったらすぐに取りかかりましょう。ミシンを使うと簡単ですが、できれば自分の手で一針ずつ縫って(ぬって)みましょう。

 

等身大の自分作りって?

等身大って意味は分かりますか? この場合は自分と同じ大きさ、身長ということです。じっさいに何をするのかと言うと、自分と同じ大きさの自分の人形を作ろうということです。自分の身長が伸びたときに、この等身大の自分の身長と比べて、どのくらい伸びたのかがわかりますね。作ったあとは、だきまくらにもなります。

はじめる前の注意

この自由研究は針を使います。使う前と使った後で、針の数が合っているかどうか必ず確認しましょう。こまかい作業が続きますので目がつかれます。時々きゅうけいをしながら作業を進めていきましょう。

はじめる前の注意

この自由研究は針を使います。くれぐれも針をなくさないように指導してください。力を入れすぎて針を折ってしまう場合もあります。必ず折れた先も回収するようにしてください。髪の毛をつけるときは指導してあげてください。

準備するもの

  • シーツ …… 2枚
  • 針と糸
  • ボロ布やわた
  • はさみ
  • 太めの黒い毛糸
  • フエルト (赤と黒) …… 少々 

 

作ってみよう

まず家族の人の協力が必要です。シーツを広げて寝転がりましょう。指も広げます。お家の人に、寝ころんだ自分のかたをシーツにとってもらいます。同じ物を2枚用意することになります。

頭になる部分から中につめものをしますので、その部分をあけてふちを縫って(ぬって)いきましょう。これが一番時間のかかる作業です。頑張って縫い(ぬい)ましょう。

 

あまり針を進める間隔(かんかく)が大きいと、中につめものをしたときに、つめものが見えたり出てきてしまったりするので、細かく縫う(ぬう)ようにしましょう。

 

一回り縫ったら(ぬったら)中につめものをします。等身大ですのでかなりの量をつめなければいけません。

着なくなった洋服やボロ布を中につめますが、表面に近い方は凸凹(でこぼこ)にならないようにわたをつめましょう。指先につめるときは、はしなどの棒(ぼう)を使って先までつめましょう。

 

中につめものをし終わったら頭のあいている部分を縫って(ぬって)とじましょう。 5.これでだいたいの形はかんせいです。

 

次に、自分のヘアスタイルと同じように頭に毛糸を縫いつけて(ぬいつけて)いきましょう。長めにつけて、あとからちょうどいい長さにカットするといいでしょう。

まゆげと目をつけます。フエルトをまゆげと目、口の形に切り、縫い(ぬい)つけます。ペンで書いてもいいのですが、時間がたつとうすくなってしまうので、フエルトをつかいましょう。
※お母さんにチークを借りて、ほっぺにほんのりと色をつけるのいいです。

 

ここまでできあがったら、自分の服を着せてあげましょう。これで完成!
※休みのたびにこれらを作っていくと、自分の成長の記録にもなります。次回も作るばあいは、並べて写真に記録して、どれだけ成長したのかを発表するのもいいです。

 

かなり大きな作品になりますので、学校に持って行くときは引きずってよごさないように注意しましょう。振り回したりすると他の人の迷惑になりますので絶対にやめまるように。

 


 

レポートの書き方

どのくらいの布を使って、どれだけの期間がかかったかを書きます。やってみて大変だったところ、楽しかったところなどを記入しておきましょう。作っている途中の写真などもあればいいですね。

上へいどう


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