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保護者様へ

たこ糸を通す穴を開ける際に、千枚通しを使います。あぶないですので、お子様ではなく、保護者の方が開けてあげるようにしてください。

準備するもの

  • 新聞紙(しんぶんし)
  • 半紙(はんし)
  • 大和 (やまと)のり(『でんぷんのり』ともいいます)
  • 風船(ふうせん)
  • たこ糸
  • 牛乳(ぎゅうにゅう)パックか紙コップ
    風船(ふうせん)の大きさでどちらかをよういします。
  • せんまいとおし、またはハサミ
    (あぶないので、おうちの人につかってもらいましょう)

 

気球の作り方

新聞紙をこまかくちぎる 新聞紙を貼る やまとのりを水で溶きます

新聞紙(しんぶんし)をこまかくちぎりましょう。風船(ふうせん)をふくらまして、しっかりと口のぶぶんをむすびます。
※いっぱいにふくらませないで、すこし、よゆうをのこして、ふくらませましょう。

こまかくちぎった新聞紙(しんぶんし)を水でぬらして、風船(ふうせん)に、すきまができないように、はっていきます。
半紙(はんし)も、こまかく手でちぎっておきましょう。

大和(やまと)のりを水でといておきます。
(保護者様へ〜水と糊の量は1:1程度になるようお願いします)

半紙を貼ります 半紙貼り−1回目 半紙貼り−3回目

風船(ふうせん)にはりつけた新聞紙(しんぶんし)が、ぜんぶかわかないうちに、水でといたのりで、半紙(はんし)を風船(ふうせん)にはります。下の新聞紙(しんぶんし)が、かくれるように、はってください。

しっかり、かわかしてください。かわくと、白っぽくなり、下の新聞紙(しんぶんし)もあまり見えなくなります。

ぜんぶかわいたら、もういちど、半紙(はんし)をはる作業(さぎょう)をします。2回くらい半紙(はんし)をはると、新聞紙(しんぶんし)が見えなくなります。
半紙(はんし)のあつさにもよりますが、これを3〜4回くりかえします。

風船にセロテープをはります ハサミをさして空気を抜きます 口部分を綺麗に切り取ります

しっかりかわいて、かたくなったら、風船(ふうせん)が出ているぶぶんに、セロテープをはります。

その上からハリ(はさみ)をさして、中の風船(ふうせん)の空気を抜いて出します。
※セロテープをはらずにハリをさしてしまうと、パンッと割れてしまうので、お気をつけて!

気球(ききゅう)の、はじのぶぶんを、まっすぐになるように、ハサミなどでととのえましょう。

気球に絵を描きます        

気球(ききゅう)ができたら、すきな絵をかいたり、おりがみをすきな形にきってはりましょう。
これで気球(ききゅう)ぶぶんはかんせいです。

       

上へいどう

 

ゴンドラを作ろう

気球(ききゅう)につける、ゴンドラぶぶんを作りましょう。大きな風船(ふうせん)をつかって気球(ききゅう)を作ったのでしたら、牛乳(ぎゅうにゅう)パックがいいでしょう。小さい風船(ふうせん)でしたら、紙コップをつかうと、大きさのバランスがとれます。

紙コップでゴンドラ作り 紙コップに絵を描こう    

紙(かみ)コップを高さ10センチくらいのところできって、はこのかたちにします。
※牛乳(ぎゅうにゅう)パックはちゃんとあらわないと、あとでくさくなってしまいます。

紙コップに絵をかきましょう。
※牛乳(ぎゅうにゅう)パックを使うときは、まわりに、おりがみをはったり、白い紙をはるなどかざりづけをおこないましょう。
これで、ゴンドラはかんせいです。

   

 

気球(ききゅう)をかんせいさせよう

いよいよ気球(ききゅう)とゴンドラをつないで、さくひんをかんせいさせましょう。気球(ききゅう)とゴンドラをつなぐたこ糸は、おなじ長さで4本ひつようです。気球(ききゅう)をつるすためのたこ糸も、きっておきましょう。

気球に穴をあけます 気球の頂上に穴をあけます ゴンドラにも穴をあけます

気球(ききゅう)の下のぶぶん、4かしょに、たこ糸をとおすあなをあけます。 ※せんまいどおしをつかうので、おうちの人に、あけてもらいましょう。

気球(ききゅう)のてっぺんにも、つるすための、あなをあけましょう。

ゴンドラにも、気球(ききゅう)とつなぐためのあなを4かしょあけます。

気球の頂上に糸を通します 気球の下側にも糸を通します 気球とゴンドラと結びつけます

気球(ききゅう)のうちがわから、糸をとおして、むすびめを作ります。その上からセロテープをはっておきましょう。これで糸は、はずれてきません。

気球(ききゅう)の下の4かしょも、おなじように糸をとおします。

気球(ききゅう)につけた糸をゴンドラにもおなじようにつけます。

気球のできあがり        

これで半紙(はんし)で作った気球(ききゅう)のできあがりです。
※できあがった気球(ききゅう)はデコボコになってしまうことがあります。お手本のしゃしんは、おとなが作ったものなので、まったくおなじでなくてもいいんですよ♪

       

上へいどう

 

 

アレンジしてみよう

もし、まだ、なつ休みやふゆ休みがのこっていたら、紙ねんどで、ゴンドラにのせる人形を作ってみましょう。人でもいいですし、どうぶつでもかわいいですね。ゴンドラにのるくらいの大きさで、絵のぐで色もぬりましょう。小さなぬいぐるみがあれば、それをゴンドラに乗せてあげてもかわいいですよ♪

上へいどう


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