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卵の殻の貼り絵

どちらかというと低学年向きの自由研究です。保護者の方が指導してあげてください。普段料理で使ったあとに出る卵の殻を使って、貼り絵をしてみましょう。かかる期間は目安として1〜2日になります。

保護者様へ

保護者の方へのお願いです。使用する卵の殻は、しっかりと洗って乾燥させてください。殻の裏に残っている薄皮もきちんと取り除きましょう。この作業をしっかりやっておかなければ、あとから卵の腐敗臭が出てしまいます。卵の殻に色を塗る作業のときは、新聞紙を用意して、服装も汚れてもいいものにしましょう。低学年でこのサイトを自分で読むことができるのであれば、なるべく自分で読ませて、自分なりに理解をさせてあげてから作業に入ってください。

準備するもの

  • 卵(たまご)の殻(から)
  • 木工用(もっこうよう)ボンド
  • ピンセット
  • 殻(から)をはりつける画用紙やベニヤいた
  • えのぐ
  • ふで

卵(たまご)の殻(から)を、たくさんよういしましょう。おかあさんにおねがいして、りょうりでつかった殻(から)をあつめて、きれいにあらっておきます。木工用(もっこうよう)ボンドとピンセットもつかいます。殻(から)をはりつける画用紙やベニヤいたなどを、おとうさんかおかあさんなど、おとなの人によういしてもらうといいです。絵のぐと、ふでもつかいます。

じゅんびをしよう!

卵の殻 下絵 新聞紙と卵

卵(たまご)の殻(から)をしっかりとあらって、かわかしておきましょう。

よういした画用紙やベニヤいたに、すきな絵をかきましょう。

しんぶんしをよういして、かわいた卵(たまご)をのせます。よごれてもいいふくにきがえましょう。いよいよ卵(たまご)のじゅんびをします。

卵の殻の色づけ 卵の殻を割る    

じぶんがかいた絵で、つかう色をよく頭に入れて、卵(たまご)に色をぬりましょう。あとでたりなくなることのないように、つかう色の多さをかんがえて卵(たまご)に色をつけていきましょう。

あまりなんどもぬると、絵のぐがかわきづらくなりますので、ちゅういしましょう。絵のぐがかわいたら卵(たまご)の殻(から)をわります。あまり力を入れてわると、こまかくくだけてしまうのでちゅういしましょう。わった殻(から)は、色べつにわけておきます。

   

上へいどう

 

 

いよいよはり絵をしよう!

絵の具と木工用ボンド 木工用ボンド漬け方 卵の殻を貼る準備

じゅんびがととのったら、いよいよはり絵です。木工用(もっこうよう)ボンドはよういしましたか?(右側) このボンドはかわくと、とうめいになりますのでべんりです。

さあ、いよいよ作り方をせつめいしますよ。絵をかいておいた画用紙やベニヤいたに木工用(もっこうよう)ボンドをつけます。このとき気をつけることは、卵(たまご)の殻(から)をはりつけるところにだけ、木工用(もっこうよう)ボンドをつけるということです。

あまり広くつけてしまうと、殻(から)をはりつける前に、ボンドがかわいてしまいます。少しずつ木工用(もっこうよう)ボンドをつけて、その上からかいた絵に合った色の卵(たまご)の殻(から)をはっていきます。

卵の殻の色づけ 空は色紙で 貼り絵の完成!

ボンドの上に殻(から)をのせたら上からかるくおさえましょう。すきまがあいているところには、小さくわった殻(から)でうめていきます。ボンドがはみ出しても、気にしないではっていきましょう。かわくと、すきとおって気にならなくなります。

※※※※※ポイント※※※※※※
空部分は卵のからで貼り付けるのは大変ですよね。そこで、水色の画用紙などを用意し、からを貼り付けた部分を切り抜いて貼り付けます。簡単(かんたん)に空が完成(かんせい)しまたね!

上手にできたかな?
卵の色の数が多いほど、仕上がりがよく見えますので、たくさんの色のからを用意してくださいね☆

上へいどう

 

できあがったらかざりをつけよう!

卵(たまご)の殻(から)のはり絵がかんせいしたら、かざりをつけてゴージャスにしてみよう!やり方はかんたんです。まわりにモールやおり紙、大きめのビーズや貝がらなどをはりつけてかこみます。これでりっぱなはり絵のできあがりです。学校ではっぴょうするときには、作るときにこまったことや、たいへんだったことなどもつけくわえて、自由研究をはっぴょうしてみましょう。

上へいどう

 

 

ちがう作り方でやってみよう

先にせつめいしたのは、絵をかいてから卵(たまご)の殻(から)をはっていくほうほうでしたね。ちがう作りかたをしょうかいします。卵(たまご)の殻(から)をあらって、かわかしたら、色をぬらないで、画用紙やベニヤいたにはっていきます。はった殻(から)がかわいたら、その上から絵をかいていくほうほうです。このほうほうだと、できあがりがはり絵のようにはならないので、おすすめはやはり、卵(たまご)の殻(から)に色をつけてからはっていくほうほうが、はり絵らしくていいでしょう。

上へいどう


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